ある日、卒業した生徒さんが、ふらっと教室に顔を出してくれました。
高校生活の話を楽しそうに聞かせてくれたあと、ふとこんなことを言ってくれたのです。
> 「地球っ子で勉強の仕方も学んだので、高校でも困らなかった。
考えることが大変だと思うこともあったけれど、地球っ子があったから今の自分がいると思ってる。」
その瞬間、私は胸が熱くなりました。
これはまさに、地球っ子が目指してきたことの答えだったからです。
自学自習型の本当の意味
地球っ子は「自学自習型」の学び方を大切にしています。
それは単に「自分でやりなさい」という意味ではありません。
✅自分で考える力
✅勉強を続ける力
✅正しい勉強のやり方
この3つを育てるための環境づくりこそが、私たちの仕事です。
放任ではなく、見守りとサポート
「自学自習」と聞くと、放っておかれるイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも地球っ子は違います。
机に向かっている表情や手の止まり方で、「あ、今つまずいたな」と気づきます。
そんな時はすぐに声をかけ、ヒントを渡し、また自分で考えられるよう導きます。
それは、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるようなサポートです。
将来まで続く力
中学、高校、そしてその先。
卒業生の多くが「勉強のやり方を知っている」ことを武器に、新しい環境でも困らずに学び続けています。
成績の向上や受験の合格はもちろん大切です。
でも、それ以上に価値があるのは、**「自分で学び続けられる力」**です。
あの日の卒業生の言葉は、地球っ子で学んだ日々が、その力を育んだ証です。
🌱 今のお子さんが学んでいるこの瞬間が、将来の自信と可能性につながっています。
私たちは、これからもその成長を全力で見守り、支えていきます。



