〜夏休みに増えるお悩みと、今できるシンプルな対策〜
「なかなか自分から勉強しなくて…」
この夏、保護者の方からそんな声をよく聞きます。
特に夏休みのように学校がない期間は、生活リズムも崩れがち。
時間はあるはずなのに、ゲームやYouTubeに流れてしまう。
気づけば毎日「ちゃんとやったの?」「もう始めなさい!」が口ぐせに…。
でも実はこの悩み、子ども自身のやる気の問題ではなく“きっかけ”や“学び方”の問題かもしれません。
🔍子どもが「やらない」のではなく、「どう始めていいか分からない」
多くの小学生は、
✅ 何から手をつけていいか分からない
✅ 分からない問題があると手が止まってしまう
✅ 完璧にやらないといけないと思ってしまう
…という理由で、勉強そのものに腰が重くなっているのです。
ですから、「やりなさい」と言われるたびに余計にやる気をなくし、親子でストレスを抱えてしまうことに…。
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💡大切なのは「自分で進められる仕組み」
子どもが自分から机に向かうようになるには、
「今日はこれをやる」「ここまでやったら終わり」というような、
小さな目標と達成感を得られる仕組みが必要です。
そして、解ける問題から始めて、**「あ、自分でできた!」**という経験が積み重なることで、
少しずつ「やってみようかな」という気持ちが芽生えてきます。
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📚当教室では…
当教室では、子どもたちが「やらされる勉強」ではなく、
**“自分のペースで考える習慣”**を育てることを大切にしています。
・毎回「今の自分に合ったプリント」に取り組み
・分からなくても、ヒントをもとに自力で考える練習をし
・終わったら“できた!”という達成感で帰る
その積み重ねが、「勉強ってちょっとおもしろいかも」「次も頑張ろう」という前向きな気持ちを育てていくのです。
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🟢親が“言わずに済む”ための勉強の土台づくりを
「やりなさい」と言わずに子どもが動く姿、想像してみてください。
少しずつでも、そんな未来に近づけるように。
私たちは、子どもたちの“学ぶ力の根っこ”をしっかり育てていきます🌱
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💬最後に一言
「わが子が自分から机に向かうようになる」ことは、決して特別なことではありません。
正しいアプローチと、小さな成功体験の積み重ねで、誰でも“変わる瞬間”が訪れます。



